〜製造の流れ〜
【射出成形】 50トン〜300トンまで、計15台の成形機全てに自動取出し機を備え付け、75トン以上は、オートストッカーで、連続での無人運転が可能です。
【塗装、焼付】 横走行レシプロ自動塗装機と、8メートルのコンベア式乾燥炉により、塗装と乾燥を同時に行い、また、静電除塵装置によりごみ不良のほとんど無い安定した塗装を実現しています。
また紫外線照射によるUV塗装にも対応可能です。
【シルク、転写印刷、ホットスタンプ】 シルク印刷機5台、パット印刷機2台、ホットスタンプ機1台を備え、様々な形状の製品、多様なニーズに応えるべく努力をしています。また、塗装と同様にコンベア式乾燥炉で乾燥も同時に行うため、効率のよい作業が可能です。
【組立、検査】 二次加工の終了した製品のアッセンブリー、最終検査を行い、安定した品質での出荷に努めております。